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Blue Hotel OCTA
未訪問

BLUE HOTEL OCTA

No.008 · Page 38–39 · 北海道 札幌市中央区

“競馬と温泉を一室で楽しむ”

気になっている理由

訪れる前の、口コミやリサーチからの気づきです。

全室に地下700mから湧く天然温泉がかけ流しで入っている、と知って気になった。ラブホテルで温泉、それも掛け流しというのはなかなか聞かない。

A701・A801号室は、窓から札幌競馬場を一望できる珍しいコンセプト部屋。「競馬場のオーナー気分」というのも面白い。

温水プール、サウナ、レインボーバスまで揃っていて、もう小さな温泉旅館のような充実ぶり。

まだ行っていない。だから星をつけるのはもう少し先。

泊まるなら、この部屋

A801号室(競馬場ビュー)

競馬好きなら、一度は泊まってみたい部屋だと思う。

競馬場ビューだけでも面白いのに、そこにかけ流し天然温泉、ジェットバス、岩盤浴が加わる。

「競馬をするためのホテル」ではなく、「競馬場を眺めながら一日を過ごすホテル」。A801は、そんな遊び方をしてみたくなる部屋。

A801号室(競馬場ビュー)

この部屋で、どう過ごす?

実際の宿泊レビューではありません。編集部の「泊まる妄想」です。

15:00。BLUE HOTEL OCTA、801号室。部屋に入って、まずカーテンを開ける。目の前に広がるのは、札幌競馬場。競馬場に来たわけじゃない。今日はここから眺める。

スマホで次のレースを確認して、さっそくお湯を張る。かけ流しの天然温泉。ジェットバスに身体を沈める。目の前では、競馬場。

温泉につかりながら競馬を見る。よく考えると、かなりおかしな休日だ。テレビの中では馬が走っている。そして、その数百メートル先でも、本物の馬が走っている。「今のレース、あそこかな?」なんて言いながら窓の外を見る。

レースの合間には岩盤浴。汗をかいたら、また温泉。そしてまた競馬。

気づけば最終レース。競馬場が静かになっていく。でも、こっちはまだ終わらない。夕方になった札幌競馬場を眺めながら、部屋で夕食。昼間は熱狂していた競馬場が、少しずつ静かな景色に変わっていく。

あとはもう、好きなように過ごす。温泉に入る。ベッドでゴロゴロする。また温泉に入る。

競馬場へ行かない。馬券を買って、温泉に入る。そんな競馬の日があってもいい。

旅の案内

このホテルに泊まるなら、この一日がおすすめ。

アクセス
札幌市営地下鉄東西線 桑園駅から徒歩10分
Googleマップ
Blue Hotel OCTA 札幌
電話番号
011-738-2466
営業時間
情報なし
料金
休憩3時間:¥3,900〜19,990/休憩5時間:¥4,990〜21,990/宿泊:¥6,500〜33,990(曜日により変動、入湯税・宿泊税別途)
公式サイト
blue-hotel.com/octa/

公式情報より

  • 正式名称「ブルーホテル オクタ」。全75室。
  • 全室に地下700mから湧く天然温泉をかけ流しで完備。神経痛・筋肉痛・冷え性などへの効能がうたわれている。
  • A701・A801号室は窓から札幌競馬場を一望できる。
  • ReFaシャワーヘッド・Chromecast全室完備。温水プール・サウナ・レインボーバスもあり。
  • 駐車場75台。

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